前のページにもどります  パン教室 ●

お料理がニガテなわたしくnaoですが、ゆいいつの習い事はなんと「パン教室」です! 今日の課題は、季節外れですが「マンデルシュトーレン」と「クリストシュトーレン」。お楽しみは初夏にピッタリ「みな月」という和菓子です。

まずは「マンデルシュトーレン」からです。これは一次発酵後の分割・丸めです。この後ベンチタイムが約20分。成型をします。

これは成型後の「仕上発酵」中です。  (布どりで行います)

仕上発酵後、クープを入れています。

手前が私の生地です。

予熱しておいたオーブン皿またはフランスパン用鉄板にのせて焼成します。これは仕上げの様子。パンが熱いうちにブランデー、溶かしバター、アプリコットジャムをぬって、スライスアーモンドをのせます。

※教室では同時進行で作っています※

(先生お手本中)スライスアーモンドをのせています。

パンが冷めてから粉砂糖をふりかけて完成です。⇒が私のパンです。

 

 

次は「クリストシュトーレン」。これは一次発酵後の分割・丸めです。この後ベンチタイムが約20分。成型をします。

手タレは同じチームの方にお願いしました。

これは成型後の「仕上発酵」中です。  30分の発酵後、焼成します。

焼き上がりました。パンが熱いうちに仕上げ材料をぬっていきます。(ブランデー・溶かしバター・アプリコットジャム) パンが冷めてから粉砂糖をふりかけて完成です。

先生が作ったパンをみんなで試食します。 これは「マンデルシュトーレン」です。

「クリストシュトーレン」です。こちらの方が甘くケーキっぽいです。

 掲載しているの器たち 

都丸俊夫 丸皿

都丸俊夫 角皿

creamフリーカップ

 

「お楽しみ」といいまして、発酵時間等の待ち時間を利用して、簡単に作れるお菓子を紹介してくれます。今日は「みな月」です。甘さ控えめ、涼しげな和菓子でした。美味しかったです。

家に帰って、早速食べてみました。本当は粉砂糖がかかっているのですが、まだパンが温かかったので、帰宅途中で溶けてしまいました。でも美味しいです。(^^)

◆ VOL.13掲載分『10000カウント御礼 プレゼント企画 

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