前のページにもどります ・・・ 『 石和温泉〜勝沼のワイナリーへ 』 ・・・
25日午後から山梨・石和温泉に行ってきました。甲府盆地のほぼ真ん中にある石和温泉は、東日本では最大級の規模を誇り、新日本観光地百選にも名を連ねる温泉です。湯が豊富で泉質が万人向き。付近にはぶどうや桃、ワインなどの特産品があり、おまけに東京都心から特急でも1時間半という好立地の温泉街です。

『華やぎの宿 石和温泉ホテル 慶山』
http://www.keizan.com/top.cgi
お琴の生演奏でお出迎えをしてくれます。

到着してすぐ温泉へ。(^^)
岩の露天風呂と桧の露天風呂があり、
湯量豊富な天然自噴温泉は24時間
入浴可能。泉質は単純アルカリ泉で、
肌を包み込むような柔らかな感触で
肌がツルツルになる美肌の湯です。

 

夕食はお食事処で食べます。
中皿で慶山の特別料理を選べるのですが、
baba.さんは車海老の躍り食いをチョイス。
あばれるので悪戦苦闘気味でした。(^^;)

朝食は和・洋・中のバイキングになります。
意外に豊富なお料理で、シェフの方がその場で
作ってくれるあたたかい料理も食べられます。
案の定、食べ過ぎてしまいました。(^^;)
  ・食前酒−ホテルオリジナルワイン           <夕食のメニューです>
・お通し−鰤とかいわれのゼリー寄せ
・前菜 −菜の花としらすの芥子浸し、蛸寿司、鰆の胡麻正油焼、はじかみ
・台の物−甲州豚のしゃぶしゃぶ豆乳仕立て 胡麻だれ
・焼き物−鮑の踊り焼き
・鍋物 −田舎宝刀鍋
・お造り−本鮪の中トロ、赤身、妻いろいろ
・中皿 −慶山特別料理
・蒸し物−茶碗蒸し(鶏肉、竹の子、三つ葉)
・御椀 −赤だし汁(なめこ、巻き麩、三つ葉)
・御飯 −青菜御飯(もしくはお寿司)
・水菓子−ホテルオリジナルデザート
  26日(土) 勝沼のワイナリーへ   

地元でも有名でガイドブックにも載っている
ケーキハウスミサワ「Patisserie Misawa」
http://www.cake330.com
とても素敵なお店でした。ケーキは買えないので
焼菓子:和三盆ロール、恋心マドレーヌ、
パウンドケーキ、マルグリットを買って帰りました。

白百合醸造潟鴻潟Aンワイナリーさんへ。
工場見学は自由にできます。

http://www.wine.or.jp/shirayuri

このワインセラーで92の白ワインを発見!
ビン熟成されているもので、
ラベルも貼ってませんが、
快くわけていただきました。(^^)

勝沼醸造鰍ウんへ。
ここの見学は予約が必要です。

http://www.wine.or.jp/kw

入口を入るとすぐこの樽があります。
見てもいいとのことで入らせていただきました。
ぷくぷくと醗酵している音が聞こえます。
とてもいい香りで幸せな気分になりました。

一人500円で試飲が楽しめます。
初めての勝沼ワイン。
さぁどんな香り、お味でしょうか・・・(^^)

左:白百合醸造さんで購入。92の白ワイン
(勝沼オリジナルワインボトル)

右:勝沼醸造さんで購入。
(ルージュ樽熟成2002)

baba.さんは運転手さんなので、
今回はわたくしのみ。(^.^)
香り、匂い、お味ともに美味しかったですぅ。
26日はとてもいいお天気でした。
初めて訪れた石和・勝沼。
そして日本のワインとの出会い。
日本の食事には、日本の土で作られた
ワインが合うのではないか・・・
そんな風に思えるようになりました。
東京から2時間弱で来れる勝沼ワイナリー巡りを
これから始めてみようと考えています。

 勝沼ワイナリークラブのご紹介 

甲州ぶどうの栽培1200年、ワイン造り120年の歴史を誇る町“勝沼”。
そんな勝沼の中で国産ワイン造りの偉大なパイオニア土屋龍憲、高野正誠、二人のワインにかける熱き思いを受け止め、
勝沼の若きワイン醸造家が集まり、ぶどう栽培やワイン造りを通して「ワイン屋」に出来る町づくりを進めていこうと、
1987年9月に設立されました。現在9社が参加して未来に向け個性豊かなワイン造りに努めています。

(掲載日:2005年3月28日) ◆ VOL.26掲載分『大人気!東京パン屋ストリート 

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