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4月20日、山梨ワイナリー協会主催の
「第30回市販果実酒持寄鑑評会」に
行ってきました。一般募集があり、葉書を
出したらなぜか当選してしまい(^^;)、
素人ながら参加させていただきました。
あいにくのお天気でしたが、
今回は電車で勝沼入りです。

勝沼ぶどう郷駅から送迎車に乗り、
勝沼・ぶどうの丘の会場へ到着。
受付でテイスティンググラスと評点表をもらい
入場しました。すでに説明が始まっていました。
実は甲府方面行きの電車に乗り遅れてしまい、
30分ほど到着が遅れてしまったのです。(^^;)

一般参加者(約90名)、1/3が県外からの
参加だそうです。女性の参加者も多く、
熟年女性も多くいらっしゃいました。

13時過ぎ審査が始まりました。
コの字型のテーブルに96種のワインが
ブラインド形式で置かれています。
テーブルの外側が一般参加者、
テーブルの内側が関係者、
地元のワイナリーの方、プロの審査員です。
最初は外側(一般)の人数が多いんです。

どのワイナリーで作られたワインかが
分からないように瓶全体が目隠しされ
番号がつけられています。評点表には
番号順にワインの年度・区分・品種・貯蔵・
エキス度・小売価格・が書かれています。
1〜37番が赤、〜87番が白、〜96番がロゼ。
評点方法は1点が最高〜3点が普通〜5点が
最低で、点数が低いほど評価が良くなります。

全部を試飲してると酔っ払ってしまうので、
香りを嗅ぎ、口に含んで味わい、飲まずに
捨てていきます。飲んでいないのですが、
でもやはり酔いが…。最初は1から順に
試飲してたのですが、だんだんきつくなって、
ワインの味わいも分からなくなり、
順番に進むのはあきらめました。(^^;)
結局31種しか試飲できませんでした。

終了30分前の様子です。内側の関係者の
人数の方が多くなっています。(^^;)
ワイナリーの方だと思いますが、
若い方もたくさんいらっしゃって、今後の
甲州ワインの発展を担っていく人たち
なんだなぁ・・・っと関心してしまいました。

本格的?な艦評会に参加したのは
初めてだったので戸惑いがありましたが、
いい体験が出来てよかったです。
お天気が良ければ近くのワイナリーにも
行ってみたかったのですが、雨だったので
断念しました。自宅から電車で約2時間、
またワイナリー巡りをしたいと思っています。

会場でもらったグラスと参加景品です。
プロの方が採点した評点表のコピーも
もらいました。私が1点だと思ったワインの
プロの方の評価は2.2点でした。

2000年(赤)  貯蔵:タル
メルロー/塩尻     :75
マスカットベリーA/山梨:25
          エキス分:2.3
小売価格:1,510円 のワインでした。

(掲載日:2005年4月22日) ◆ VOL.27掲載分『石和温泉〜勝沼のワイナリーへ 

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